• トップ
  • スタッフ紹介
  • 院内紹介
  • アクセス・診療時間
  • 動画紹介
アクセスマップ・診療時間 印刷される方はこちらをご覧下さい。
診療案内
一般歯科
小児歯科
歯周病治療
インプラント
審美歯科
補綴
矯正
訪問診療
 
 
小池歯科の特徴
コースメニュー
各種料金表
診療予約
採用情報
リンク集
 
 
 
 
 
 
 
 
 

小池歯科の特徴

一般歯科

このような症状が見られたら虫歯の疑いがあります。虫歯は進行性の病気。風邪のように自然に治ることのもないので、放置すればするほど症状は悪化の一途をたどることに。ひどくなってから治療するとなると、治療費がかさむ、治療期間は長びく、と何も良いことはありません。

 

早めに気づいて治療を受ければ、簡単な治療で済み費用も期間もかかりません。
歯に異変を感じたら虫歯のサインかもしれませんので、一度当院までお越しください。

小池歯科医院の虫歯治療

1.治療方針をいっしょに決定します
しっかりカウンセリングを行い、治療へのご要望をお聞きしたうえでどのように治療していくかを決定します。医師主導で勝手に治療を進めることはありませんのでご安心ください。

2.虫歯の原因をしっかりお伝えします
虫歯の原因にはさまざまなものがあります。当院では虫歯治療だけでなく、必ず原因を分析してブラッシング指導や食生活のアドバイスなどを行っています。再発を防ぐためのケア方法などもアドバイスしますので、もう虫歯になりたくないという方も安心して治療を受けにいらしてください。

◆虫歯の進行段階と治療法

進行段階 症状 治療法
C0
【ごく初期の虫歯】

歯の表面のエナメル質が溶けはじめ、白く濁っている状態。まだ歯に穴はあいておらず、痛みなどの自覚症状はありません。 適切なブラッシングやフッ素塗布で治ることがあります。
C1
【エナメル質の虫歯】

歯の表面のエナメル質がさらに溶け、黒ずんでいる状態。冷たいものがしみることがありますが、まだ痛みはありません。 虫歯に冒された部分を削り、レジン(歯科用プラスチック)を詰めて治療します。
C2
【象牙質の虫歯】

エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進行した状態。冷たいものや甘いものがしみるようになり、ときどき痛むこともあります。 虫歯に冒された部分を削り、インレー(詰め物)で補います。
C3
【神経まで達した虫歯】

神経まで虫歯が進行した状態。熱いものがしみるようになるほか、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。 神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウン(被せ物)を被せます。
C4
【歯根まで達した虫歯】

歯の大部分が溶けてなくなり、歯根まで虫歯に冒された状態。神経が死に、痛みはなくなりますが、歯根部に膿が溜まると再び痛みが出ます。 多くの場合、抜歯が必要です。抜歯後、入れ歯やブリッジ、あるいはインプラントなどで失った歯の機能の回復を図ります。

 

このような考えをお持ちの親御さんがいらっしゃいますが、それは間違いです。乳歯の歯並びが乱れたり、虫歯になったりすると永久歯の歯並びに悪影響を与えてしまうこともあるのです。乳歯の時期から小児歯科でケアを受けて健康をキープし、将来も健康でいられるように親御さんがしっかりサポートしてあげてください。

小池歯科医院の小児歯科メニュー

1.正しい歯の成長をサポートします
当院は、お子さまの将来のお口の健康を見据えて治療を行っています。歯並びが乱れている場合は、早めに矯正治療を行うことで将来的に大がかりな治療が不要になるなどのメリットがあります。将来のお口の健康のために、毎日のブラッシングなどのケアと合わせて、ぜひ小さいうちからの歯科医院の受診を習慣づけてあげてください。

2.虫歯予防に力を入れています
乳歯は永久歯よりも虫歯菌への抵抗力が弱いとされています。ですから、小児歯科の最大のテーマは「虫歯をいかに予防するか」です。当院ではフッ素塗布やブラッシング指導、シーラント(奥歯の溝に樹脂を詰める方法)などでしっかり予防処置を行います。

お子さんの歯列矯正について

小児矯正治療は、お子さんの成長に合わせて「I期治療」「II期治療」に分けて行います。当院ではお子さんの骨格や歯並びを調整し、健やかな成長をサポートいたします。

I期治療(永久歯が生える前に行う小児矯正)
【対象:小学生くらいまで】

骨格の矯正をメインに行います。骨格が乱れている場合、顎や歯の大きさなどとアンバランスになったり、永久歯が生えるスペースが不足したりといったデメリットが出てきます。放置する重篤な噛み合わせになってしまうと診断された場合。

II期治療(永久歯が生えてから行う小児矯正)
【対象:小学生高学年〜中学生】

I期治療後に行う本格的な矯正治療です。ブラケットを永久歯に装着し、噛み合わせを安定させます。
※永久歯の生え方に問題がない場合などは、I期治療だけで済むこともあります。

 

小児歯科 担当医のご紹介

小児科認定医 西村 貴子(にしむら たかこ)

小児歯科分野では、乳歯でも審美性や咬合を考え、成長発育や生活環境に合わせた指導や治療する事により、素敵な永久歯列を迎えるお手伝いをいたします。 いつでも分からない事があれば、お気軽にお声かけください!

 

最近、歯磨き粉や歯ブラシなどのテレビCMなどでよく耳にする歯周病。実は歯を失う原因の第一位なんです。では、なぜ歯周病は歯を失う原因の第一位なのでしょうか?


理由は簡単。虫歯のように痛みが出にくく、グラグラする、膿が出るといった進行してからの症状ではじめて異変を感じて歯科医院に来る人が多いからです。ですから、極端にいえば歯を失った人はこの異変に気づくのが遅かっただけなのです。でも、「遅かったから仕方ない」と割り切れるはずはありませんよね。


以下のチェックシートを見て、ひとつでも当てはまるなら歯周病の可能性があります。日本人の30歳以上の方なら8割が歯周病(もしくは予備軍)だとされています。自分は大丈夫と思いこまず、おかしいなと思ったら一度当院までお越しください。

歯周病チェックシート
歯ぐきが腫れている
ブラッシングすると出血する
歯が長くなった気がする
口臭がひどくなった気がする
歯を舌や指で押すとグラグラする
歯ぐきから膿が出る

小池歯科医院の歯周病治療

1.隠れている歯石もしっかり除去します
ある程度進行した歯周病の場合、歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)に溜まったプラークや歯石を取るだけでは不十分な場合があります。なぜなら歯周ポケットの奥や歯根にこびりついたプラークや歯石が完全に除去できないためです。その場合は歯ぐきを切開して確実にプラークや歯石を取り除き、歯周病を改善に導きます。

2.痩せた歯ぐきは再生できます
歯周病は歯ぐきや顎の骨を溶かしていく病気です。当院では溶けて痩せてしまった歯ぐきや歯周組織を再生させる処置にも対応しています。歯周病が進行して歯が長く見えるようになってしまっても、回復の余地はまだあるのです。歯周病が進行された方も一度当院までご相談ください。

歯周病治療の流れの中のメインテナンス

歯周治療は「動的治療」と「メインテナンス」に分けられます。

歯周組織の炎症を改善し、破壊された組織を修復するとともに患者さんの意識改革を行い、ご自身が積極的にお口の健康維持をできることを目的としています。

患者さんが毎日行うホームケアと合わせて、歯科の専門家による定期的なケア(プロフェッショナルケア)を受けていただくことで、動的治療で回復した健康を保つことができます。ブラッシングで落とせない汚れを落としたり、歯みがき指導を行ったりとホームケアのサポートを行います。

※参考文献
山本浩正(著)『超明解メンテ・ザ・ペリオ』(283ページ)
出版社:クインテッセンス出版(2009/06)  P10、P11

腸内環境改善で歯周病が改善する?

腸の中にはさまざまな菌が棲んでおり、健康なときには善玉菌が体調不良のときには悪玉菌が優勢に働きます。これは口の中も同様で、健康なときは善玉菌が優勢になりますが、生活習慣の乱れやストレスなどによって悪玉菌が優勢になると、歯周病になりやすくなるのです。

当院では乳酸菌の摂取をおすすめしています

そこで皆さまにおすすめしたいのが、乳酸菌生産物質による腸内環境の改善です。腸内や口腔内の細菌バランスをベストな状態に保つには、乳酸菌の摂取がたいへん有効です。当院ではハタ乳酸菌を扱っています。ご希望の方には詳しくご案内しますので、お気軽にご相談ください。

ハタ乳酸菌

ページトップへ戻る