コロナ禍に口腔内が悪化

こんにちは!院長の共田です。

ここ数日は陽ざしが気持ちよくて暖かい季節がやってきましたね!

桜を見るのが楽しみです^^

さて、皆様は歯医者さんに定期的に通っていますか?

2020年から新型コロナウイルスが流行しはじめ、歯科医院の診療を控えていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

コロナ禍に口腔内が悪化

つい先日僕の患者様が、かなり久しぶりにご来院され、お口の中を見てみると歯がボロボロに。。。

詰め物が取れてしまい、そのままにしていたのこと。また、新たな虫歯ができており、歯周病も進行していました。

コロナ禍で、受診控えやマスクの着用、人との接触を避けるために会話が減っており唾液の分泌が促されす、様々な口内のトラブルが起きているといわれています。

そして高齢者の方では、口腔機能低下症及び誤嚥性肺炎が増加しています。

 

★虫歯について

初期の虫歯は歯の表面にできるため、痛みはありません。そのため自分では気づけないのです。

痛みが出るということは歯の神経近くまで虫歯が進行していることになります。

少しの痛みだからと放っておいたり、詰め物・被せ物が取れてもまだ噛めるからといってそのままにしておくと、お口の中の状態は悪化し、治療に時間と費用を費やすことになってしまいます。

 

★歯周病について

歯周病の治療は、定期的な歯のクリーニングを行い進行を食い止めることです。

ご自身のお掃除だけでは取りきれなかった汚れが歯付着したままになり、歯石となって長期間歯にとどまると、歯茎が炎症を起こし歯周病を悪化させます。

悪化させないために

しばらく歯科医院を受診されていない方は、ご自身では気づかない間に口腔内の状態が悪化している可能性がありますので、一度受診されることをおすすめ致します。

また当院では、新型コロナウイルス感染防止対策として、すべての診療スタッフが「N95のマスク」「サージカルキャップ」「予防衣」「フェイスシールドorゴーグル」「グローブ」の着用を行っていますので、安心してご来院いただければと思っております。

 

院長 共田

 

 

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